レーザー脱毛は、今では永久脱毛の主流といわれています。

レーザーには特定の色を感知してその部分にだけ集中的に反応する、という特徴があります。
この特徴を生かし、毛根部分のメラニンの黒い色素に対して働くレーザーを使ってこれを熱で破壊して脱毛する、というのがレーザー脱毛の仕組みになります。
日本人の場合には、欧米人よりも皮膚の表皮にも黒色メラニンが存在しているので、日本独自に開発されたアレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーという二つのレーザーが今は主流として日本人に適したレーザー光線だといわれています。
この二つのレーザーなら、周囲のほかの組織に反応することもないので、やけどや色素沈着などの心配もありません。
ほぼ永久的な脱毛の効果を期待できるといわれています。
レーザー脱毛は、短時間で脱毛できるのが魅力の一つです。
電気脱毛の場合には、毛穴一つ一つに針を刺す必要がありますが、レーザーではその必要はありません。
そのため処理にかかる時間も短くてすみ、両脇だったら5分程度で施術を受けることができます。
また、施術を受ける前に毛を伸ばしておく必要もありませんので、自己処理をしている毛穴についても効果をもたらすことができます。
全身のどの部位でも照射できるというのもレーザーの特徴です。
顔の産毛に対しても照射することができるので安心です。
レーザー脱毛の施術を受けた場合には、その後はどのような効果を期待することができるのでしょうか。
レーザー脱毛では毛根が破壊され、毛がなくなるので毛穴がふさがります。
そのため毛穴は目立たなくなり、肌のキメも細かくなるので肌がすべすべになります。
毛穴のせいで肌がくすんだりしていた場合でも、レーザー脱毛で毛穴がふさがることによって改善されます。
レーザーの光はアポクリン腺に対しても作用しますから、臭いが気になっている人についても多少の効果があるといわれています。
施術を受ける前には日焼けしないように気をつけておくとより一層の効果があります。
また、施術前に自己処理をする場合には、毛を抜かないようにしましょう。
毛根部にレーザーが反応する組織を残しておく必要があるからです。
毛の成長のサイクルによって、施術は一度で済むことはなく、数回繰り返すことで完全に脱毛できるとされています。
レーザー脱毛@探検隊は、脱毛について解説しています。
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